太布(楮布)八寸帯地

経糸:楮 手績み糸  緯糸:楮 手績み糸
原産地:徳島県板野町産楮使用
栽培:石川文江
糸績み:石川文江
織り手:石川文江
織機:いざり機 (有機台腰機、西日本型)
制作:2015年

幅 8寸2分   長さ 1丈3尺4寸5分 5m10cm
経密度 48/寸(鯨) S撚り(一部耳糸Z撚)    
緯密度  22本/寸 S撚り
重量 740g


本体価格 
消費税8%価格 

ただいまこの商品は 制作中です

LinkIconお問い合わせメール

太布(楮布)について

この織物は和紙の原料である楮の木の皮の繊維から糸を作り、手機で織り上げた布です。
楮布は木綿や絹といった布より古くから日本にあった織物の一つと言われています。
徳島県那賀町木頭では太布織と言われ 今でも織り継がれています。
この布の素朴で野性味あふれる風合い、太鼓から流れる自然の力を感じて下されば嬉しいです。

帯地の説明

八寸かがり帯です。使うほどの柔らかくなってきます。
年間2反ほどしかできない希少な布です。
資料として博物館や美術館で所蔵されても良いでしょう。

DSC_6823.jpg

DSC_6825.jpg

太布

DSC_6826.jpg

布の細部

DSC_6827.jpg

反端 説明書き

写真(2016-02-19 11.42).jpg

拡大写真

写真(2016-02-19 11.47) #2.jpg

拡大写真2