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伝統的工芸品「羽越しな布」について

 科の樹の中皮を糸にして織り上げた山形県のしな織り布は、沖縄県の芭蕉布、静岡県の葛布と共に日本の三大古代布の一つに数えられております。
 しな織布は縄文・弥生時代からの織物の技術を今に伝え、素朴な手さわり、自然のおりなす色、丈夫で水に強い、という特性があり、かつては衣類や穀物袋・魚袋・畳糸等に用いられてきました。
 しな織り布は麻や木綿以前の衣の原点であり、国の伝統的工芸品に指定されております。
 梅雨の頃の木の皮剥ぎから始まり、雪が降り始める頃、糸に紡がれ、二十三工程を経て織り上げられられるという手間のかかる仕事です。
 その為に、各地から消え去り、今では山形県鶴岡市あつみ温泉の近く、関川と新潟県との県境の村々でしか、織り継がれておりません。

 この度、三大古代織のご縁で しな織創芸石田 さんの作品を大井川葛布で販売することとなりました。
完成度の高いしな布のネット販売は初めてです。 古代織を振興させたい そんな思いでショップで取り扱うこととなりました。今後 作品を順次増やしていきますので よろしくおねがいします。

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しな布リュック

軽くて丈夫なリュックサック

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しな布のショルダーバッグ

軽くて薄く行動的なショルダーバッグ

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しな布 Box小銭入れ

手のひらサイズの小銭入れ

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シナ布バッグ集

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